一般教育機構 人間科学領域英語English

JapaneseEnglish

研究室HP

 英語教室は、1972年守屋獅郎教授、伊藤俊一助教授が着任し開設された。1984年の大瀧祥子講師(2001年特任教授)の着任後、英語を母語とする教員を英語教育スタッフに加え医学生の英語コミュニケーション能力開発に力を入れた。2007年、澁谷良穂教授の着任後「医学・医療・看護に携わる上で、また、多文化コミュニケーションのために、生涯にわたり英語をツールとして活用できるようになる基礎づくり」を目標としてカリキュラム改革を実施し、その後は定期的にカリキュラムの見直しと教育力の向上に努めている。
 医学部では、「医学英語I、II、III」を通してEnglish for Medical Purposes (EMP: Core English総合的英語運用能力+Medical English Terminology英語医学用語)を学び、自律学習力を身につけることを目標とした授業を習熟度別クラス編成で実施している。第1学年から基本的医学用語と語彙の構造を学び、英語を母語とする教員(ネイティブスピーカー教員)によるライティングやスピーキングの授業を行っている。また第3学年では医系専門教員や英語教員による文献読解およびネイティブスピーカー教員によるSummary writing, HPI writing, Presentation、Medical interview等の授業を行っている。
 看護学部では、「英語I、II」を通して看護師として必要な英語コミュニケーション力の向上を目指した授業を行い、「英語III」では読解力の向上を主眼に多文化理解の力の育成を図っている。

お問い合わせ

TEL: / FAX: / Email: yshibuya@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

教授

  • 澁谷 良穂 英語4澁谷

講師

  • スティーブ・バーク
  • クレイグ・ウッズ
  • 池中 雅美

主な研究業績

部門別研究業績

  • Kawahara S, Masuda H, Erickson D, Moore J, Suemitsu A, Shibuya Y. Quantifying the effects of vowel quality and preceding consonants on jaw displacement: Japanese data. (2014) Journal of Phonetic Society of Japan.
  • Kawahara S, Erickson D, Moore J, Suemitsu A, Shibuya Y. Jaw displacement and metrical structure in Japanese: The effect of pitch accent, foot structure, and phrasal stress. (2014) Journal of Phonetic Society of Japan.
  • Erickson D, Moore J, Suemitsu A, Shibuya Y, Tiede M. Comparison of jaw displacement patterns of Japanese and American speakers of English: A preliminary report. (2014) Journal of Phonetic Society of Japan.
  • Erickson D, Kawahara S, Williams J.C, Moore J, Suemitsu A, Shibuya Y. Metrical structure and jaw displacement: An exploration. Speech Prosody 2014 (Dublin, Ireland, May 2014), pp. 300-303.
  • Erickson D, Kawahara S, Moore J, Menezes C, Suemitsu A, Kim J, Shibuya Y. Calculating articulatory syllable duration and phrase boundaries. ISSP2014 (Cologne, Germany, May 2014), pp. 102-105.

主な外部研究資金

  • 平成21~23年度科学研究費補助金(基盤研究C)